隠したつもりでも周囲にはバレバレ?! 部屋が汚い人の特徴あれこれ


散らかった部屋外では小ざっぱりとした恰好をしているけれど、部屋の中はぐちゃぐちゃで足の踏み場もない。
そんな人は案外多いのではないでしょうか。
本人は完璧に隠しているつもりでも、実は周囲の人はなんとなく「あの人の部屋は汚いだろうな」と察していることが多いようです。
それは部屋が汚い人には共通の特徴があるからなんです。

部屋が汚い人の特徴その1 時間にルーズ

部屋が汚いと出かけるのも一苦労。
財布や鍵がしょっちゅう部屋の中で行方不明になるので、出かける準備が中々整いません。
その結果、早くから支度を始めたのに待ち合わせ時間には結局遅刻してしまうことも多いのです。
毎回待たされる人は「この人の部屋、散らかってるんだろうなあ」と思っているかも知れませんよ。

部屋が汚い人の特徴その2 靴や小物が汚い

 部屋全体が汚れていると小さな汚れは目に入らなくなってしまいます。
しかし、靴や小物などの細かいものは案外人の目に留まりやすもの。
高そうな靴や小物なのに、ほこりまみれだったり、黒く手垢がついていたりすると「この人の部屋、汚いんだろうな」と見抜かれてしまいますよ。

部屋が汚い人の特徴その3 お財布がパンパン

 お財布の中にはポイントカードやレシートがびっしりで、会計の時にいつももたついている。
それは必要なものを取捨選択ができていない証拠です。
周囲からは「小さな財布の中ですら整理できていないんだから、もっと大きな家の中は当然…」と思われてしまいますよ。

部屋が汚い人の特徴その4 香水やコロンなどの匂いがきつい

 部屋が汚いと、はっきり悪臭とはいえないけれど、良い匂いともとてもいえない妙な匂いがこもりがちです。
そのまま外出するのも良くありませんが、匂いをごまかそうとコロンや香水を多めにつけてしまえば、なんでそんなに匂いがきついの、と周囲の人に驚かれ、「もしかしてこの人の部屋は……」と思われてしまうことでしょう。

部屋が汚い人の特徴その5 貸したものがまともに帰ってこない。

 部屋が汚れていると、借りたものをきれいに返すという当たり前のことが非常に難しくなります。
机の上に置いただけでも食べこぼしのシミがついてしまうかもしれません。
かといって床に置けば、物に埋もれて行方不明になったり踏んづけて壊してしまうこともあるでしょう。
ボロボロになったものを借りた相手がたとえ笑顔で受け取ってくれたとしても、内心で「この人の家は汚いんだ」と思われていますよ。

 いかがでしたでしょうか。
思い当たることがある、という人は今日から掃除を始めてみませんか?
これらの特徴は部屋がすっきりすれば自然となくなっていくものですよ。


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