新聞紙はどうやって捨てる? ~身近な資源、新聞紙の捨て方~


大量にたまった新聞紙の処分方法について

毎日溜まる新聞紙ですが、処分の方法は幾つかあります。
新聞紙の処分の方法をメリット・デメリットに分けて紹介します。
新聞紙を捨てる際のコツについても詳しく紹介します。

身近な資源である新聞紙を上手に捨てるには?

身近な資源である新聞紙を上手に捨てるには?

近年、身近なものを再利用するという風潮が広がっていますが、新聞紙を再利用するというのは非常に古くからある資源活用の方法です。
知っているようであまり知らない新聞紙の捨て方についてご紹介します。

自治体で行なっている資源ゴミ回収の日に出す

自治体で行なっている資源ゴミ回収の日に出す

新聞紙を捨てる方法の中でも最も一般的な方法が自治体の資源ごみ回収日に提出するという方法です。
自治体のゴミカレンダーに定められた曜日の早朝(回収前)以外には捨てられないというデメリットや地域によっては“紐で縛る”などの決まり事があります。
自治体による新聞紙の回収は無料というメリットがありますが、新聞紙を捨てる時間が決められており仕事や生活などの理由から決められた時間に捨てられないというデメリットがあります。

新聞店による回収

新聞店による回収

新聞店が新聞を含めた古紙の資源回収サービスを行なっている場合があります。
新聞他にも雑誌、書籍などを取り扱っている場合があり、殆どの場合無料で利用することができます。
新聞店による回収は利便性の高いサービスなのですが、基本的に新聞配達を取り扱っている範囲内だけでサービスを行なっており、住んでいる地域によっては利用できないというデメリットがあります。
新聞店による新聞回収サービスの有無は取り扱い新聞店に問い合わせてみましょう。

古紙回収業者に依頼する

古紙回収業者に依頼する

新聞紙を含めた古紙は資源であるため古紙回収業者に依頼に回収を依頼することができます。
個人的に古紙の回収を依頼することは難しいのですが、“集団回収”に対応している業者もあり、その場合には町内会や自治会などで古紙を集め古紙回収業者に依頼することが可能です。
古紙回収業者に依頼し新聞紙を捨てることのデメリットは、少量には対応していないため個人での依頼が難しいということにあります。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者ではダンボール1箱から機密書類や新聞紙など古紙の回収を行なっている業者もあります。
処理に費用がかかってしまうというデメリットがありますが、日時を指定できる業者もあり利便性が高いサービスです。
他の不用品を処分する予定がある場合には古紙回収を利用することでオトクにサービスを利用できる可能性もあります。

新聞紙の捨て方のコツとは?

新聞紙の捨て方のコツとは?

新聞紙を捨てる際には“縛る”ということが重要になります。
多くの新聞紙回収サービスでは“新聞を縛る”ということが必要です。
新聞を縛るというのは以外に難しく上手に結ばないとすぐに解けてしまいます。
そこで、新聞紙の縛り方のコツについてご紹介しましょう。

新聞紙を縛る場合、持ち上げた際に解けないように注意する必要があります。
これは回収を行なう作業員が持ち上げた際に解けてしまうと回収作業に手間取ってしまう為です。
結び方のコツとしては“紐が緩まないように3重の輪を作って縛る方法”や“紐を通常通りに十字に縛り中央で紐を交差させる”などの方法があります。
縛り方がどうしても難しいという場合には、新聞回収用の新聞専用整理袋も販売されているので、それを利用するのも良いでしょう。

身近な資源である新聞は責任を持ってリサイクルしよう!

身近な資源である新聞は責任を持ってリサイクルしよう!

新聞は非常に身近な資源です。
新聞はリサイクルされることで“再び新聞用紙”になる又は“広告のための用紙”にリサイクルされます。
日本では新聞の60%程度がリサイクルによって再利用されています。
新聞紙の捨て方から、環境とリサイクルについて再確認するのも大切な環境保護の一つといえるでしょう。


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