まずはコレから始めよう。不用品の処分を含めた引っ越しの準備のコツとは?


引越引っ越しは家の中の不用品を一掃する絶好の機会です。
しかし、いつも時間がなくて不用品も一緒に新居へという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は不用品の処分を含めた引っ越しの準備のコツをご紹介しましょう。
引っ越しのご予定がある方はぜひご一読ください。

引っ越しの準備は一か月半前から始めよう

引っ越しの準備、というと引っ越し屋さんがトラックに積み込みやすいように家財道具を段ボールに詰めていく、というイメージがあります。
しかしそれは引っ越し準備の最終段階。引っ越しの準備でまず取り掛からなくてはならないのは、不必要なものの処分です。
クローゼットや天袋、棚の上などに長年使われていないものがほこりをかぶっていませんか?
まずこのようなものを処分することから引っ越しの準備はスタートするのです。
引っ越し一か月半前、というのは新居が決まり引っ越し業者から見積もりをとっている段階、という方が多いでしょう。
荷造りにはまだ早いですが不用品の処分を始めるはこの時期からでちょうどよいのです。
大体半月あれば不用品とそうでないものが区別できますので、残り一か月かけて少しずつゴミに出していくことができますよ。

分からないことは積極的に尋ねよう

最近はゴミ出しのルールがすっかり厳しくなり、ひとつのものを数種類のごみに分類して出さなくてはならない自治体も増えています。
また、粗大ごみなどの特殊なゴミはひと月に一度しか回収日がない自治体も多いでしょう。
しかし、一か月あればすべてのごみの収集日は1回は回ってきます。
半月あれば不用品の整理は大体終わるでしょうから、残りの一か月かけて不用品をゴミに出していきましょう。
もし、不用品が何ゴミに相当するかわからない場合は遠慮なく市役所の担当課に尋ねてください。
ごみの収集日を間違えるとトラブルの元になりやすいです。

時間がない場合は不用品回収業者に依頼をしよう

しかし、仕事などが忙しくて中々引っ越しの準備ができないという方や、自治体が引き取ってくれない不用品が出てしまった、というお宅もあるでしょう。
そんなときは不用品回収業者に依頼をしましょう。
有料ではありますが自治体のように細かい分別をする必要はなく、不用品を一切合財持っていってくれます。
料金が心配という方は必ず事前に見積もりを取りましょう。優良な業者ならば、家庭から出る不用品程度なら実物を見なくても見積もりが出せるはずです。

必要なものだけを梱包しよう

不用品の処分が終わったら初めて必要なものの梱包を始めましょう。
梱包の順番は「めったに使わないもの(今の季節と真逆の季節の洋服、節句の品々、フォーマルドレスの類)などから始め、引っ越しの当日についたらすぐに使うものを梱包します。
段ボールに品物の名前だけではなく、引っ越し先のどこに置いてほしいかを書いておくと、業者さんはその通りに運んでくれるでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は不用品の処分方法を含めた引っ越しの準備のコツをご紹介しました。
まずは不用品の処分から始めれば、すっきりとした新居で新生活を始められますよ。


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