汚部屋掃除はコレでバッチリ! ~汚部屋攻略の為のポイントとは~


きちんと掃除をして汚部屋から脱却したい…。

そんな悩みを抱えてはいませんか?

汚部屋とは、その名前の通り部屋が散らかって汚い状態になってしまっていることです。「お部屋」という言葉の「お」を「汚」に変えただけの若者言葉の一種であり、実際に物が捨てられなかったり整理整頓が苦手な為に汚部屋になってしまっている人は少なくありません。しかも、汚部屋になりがちなのは意外にも女性に多いと言われています。そんな汚部屋、友達や彼氏に知られる前に何とかしたいところですね。この記事では、掃除が苦手な人でも取り組みやすい汚部屋掃除方法のポイントや、汚部屋になる原因などをご紹介します。

目次

  1. 近年は汚部屋が急増中!? 自分の部屋は…?
  2. 汚部屋になってしまう3つの原因と、その対策法について
  3. 汚部屋に隠された4つの問題点とは?
  4. 3つのポイントを意識して正しい汚部屋の片付け方を身につけよう
  5. どうしても片付けが難しい…そんな場合はコレがオススメ!

1.近年は汚部屋が増加中!? 自分の部屋は…?

1-1.掃除が出来ない人が増えている

掃除をするのが面倒臭い…。

そんな風に感じている人は近年増えてきていると言われています。そのため、自分の部屋は勿論のこと、キッチンやトイレ・風呂場などの掃除が出来ず、気づけば汚部屋になってしまっているという人は少なくありません。

片付けが面倒くさくて布団を敷きっぱなしにしていたり、ゴミをそのままにしていたりしませんか?或いは、「勿体無い」という考えから色々なものを捨てずにとっておいてしまっていませんか?そのような傾向がある人は、汚部屋を作ってしまいやすいので要注意です。

1-2.自分の部屋は大丈夫? 汚部屋度チェックをしてみよう!

自分の部屋が汚部屋かどうか…というのは、自分ではなかなか判断しづらいものですね。そこで、汚部屋度チェックを使って自分の部屋が汚部屋かどうか調べてみましょう。

  • ゴミ出しが面倒でまとめたゴミの袋はベランダや室内に数週間置きっぱなしにしている。
  • 飲み終わったペットボトルや空き缶などが部屋中に転がっている。
  • その日に着ていた服は脱ぎっぱなしにしてしまうことが多い。
  • 本やゲーム・DVDなどを必要に応じて出したら、そのまま出しっぱなしにしてしまうことが多い。
  • 飲食後に出たゴミや買い物で買ってきた物を開けた時に出たゴミなどを片付けないままにしてしまう。
  • ゴミ箱がない、或いはあってもゴミ箱にゴミを捨てない。
  • (喫煙者のみ)灰皿が灰でいっぱいになってもなかなか片付けない。
  • 口を開けてから中身が残ったまま長い間放置し続けている飲み物がある。
  • 床にゴミが散乱している。

…さて、以上の項目について、どのくらい当てはまる物があったでしょうか? 自分が当てはまっている数が多い程、汚部屋になっている可能性も高くなります。当てはまる項目が多かった人は、汚部屋解決のために行動を起こしたほうがいいかもしれません。

2.汚部屋になってしまう3つの原因と、その対策法について

2-1.すぐに床に物を置いたり、椅子などに服をかけてしまう

自分では特に散らかしている意識はないのに、気づけば部屋に物が散乱していることはありませんか? その原因は、無意識に床に物を置いていたり、椅子などに脱いだ服をかけてしまうことにあります。一度床や椅子に物や服を置いてしまうと「とりあえずこれでいっか」という甘い気持ちが出てしまうため、どんどん同じように物や服を置いてしまい、気づけば足の踏み場がなくなってしまうことになってしまうのです。

このようなことが原因で汚部屋になっている場合の対策法は、「とにかく床に物を置いたり、椅子に服を脱ぎっぱなしにしたりしないこと」です。特に外から人を招き入れる玄関や自分の歩く場所には物を置きっぱなしにしない習慣を心がけましょう。

2-2.「勿体無くて」捨てられない

捨てようかなと思ったけれど「やっぱりいつか使うかも…」という勿体無い精神が整理整頓の邪魔をしていませんか? 実際、自分の部屋に置いてある物で「いつか絶対に必要になる物」は本当にあるのでしょうか。このような勿体無い精神によって汚部屋になってしまうというケースは女性にありがちです。

一度自分の部屋を見渡して、1年以上使っていない物を見つけてみてください。本当に必要な物であれば1年以上使わないことは有り得ません。1年以上使っていないと判断したら捨てるか寄付、またはリサイクルショップに持っていくなどして処分してしまいましょう。

2-3.「後でいいや…」が汚部屋を招く

買ってきた物をしまう場所がなくて「とりあえず後で探せばいいや」とその辺に置きっぱなしにしたり、「片付けは後で一気にやりたいから今はいいや」なんて先延ばしにしていませんか? このような「後でいいや」という気持ちがどんどん片付けを先延ばしにしてしまい、結果的に汚部屋へと繋がってしまいます。

これを防ぐには、自分を甘やかさないようにすることです。「後で」と先延ばしにするのではなく、その時できることはその時にやってしまうように心がけましょう。それだけで、物が床などに溢れかえっていくことを防ぐことができます。

3.汚部屋に隠された4つの問題点とは?

3-1.余計な出費が増える

部屋が汚いと自分が持っていたはずの物がなくなったり、見つけ出すことが困難になります。その結果、「持っているけどどこにあるかわからないからもう一度買おう…」ということになり、余計な出費を増やすことになるのです。

また、部屋にゴミが多いゴミ部屋の場合、掃除をする時にゴミと一緒に必要な物まで捨ててしまう可能性も高くなります。

3-2.自室に人を招くことが出来ない

汚部屋であることを人に知られたくない…という思いから、気軽に友人や恋人を部屋に招くこともできなくなります。人付き合いをしている中で唐突に「今日家に行ってもいい?」なんて会話が発生することは決して珍しいことではありません。その度に断っていたら、人間関係もぎくしゃくしてしまいやすくなります。

3-3.虫が出やすくなる

ゴミ部屋ではゴキブリやコバエなど、嫌な虫に遭遇する確率も高くなります。特に食べ残した物を放置していたり、食べかすが残ったままの汚部屋は、虫達にとってはご馳走天国です。

3-4.汚部屋は体にも有害

部屋は掃除をしないとどんどんホコリやカビ・ダニなどが増えていきます。ホコリやダニはアレルギーに、カビは体内に入って悪さをしたりガンの原因になってしまうこともある物です。きちんとした生活習慣を送っていても、部屋が汚いだけで健康を阻害してしまう可能性が高くなります。

4.3つのポイントを意識して正しい汚部屋の片付け方を身につけよう

4-1.迷った時は捨てるを選択

掃除をしている時に必ず直面するのが「捨てようか迷う…」という悩みですね。この迷いから「いつか使うかもしれないから取っておこう」となるのが汚部屋を作る原因のひとつと言えます。基本的に迷いが出る物は「あまり使う機会がない」物であることが殆どです。迷った時はとにかく捨てるように心がけましょう。そうすることで、部屋の中に必要ない物を残すことを防げるはずです。

4-2.ある程度物を置く場所を決めておこう

本やゲーム・服・文房具などの定位置は決めてありますか? 汚部屋にしないためのポイントは行き場のない物を作らないことです。つまり、どんな物にも定位置を与えてしまえば、行き場がなくて床に転がってしまうこともなくなります。必要なものには定位置を決めて、使った後は必ずそこに戻す習慣をつけるようにしましょう。

4-3.ゴミ袋は少し多めに買い足しておこう

ゴミが出てもゴミ袋がなくなっていると「後で買ってきてまとめればいいや…」ということになってしまうため、汚部屋を作りやすくなります。汚部屋の片付け方におけるポイントは「後回し」を避けることです。その為にもゴミ袋はこまめに買い足して切らさないようにしていきましょう。

5.どうしても片付けが難しい…そんな場合はコレがオススメ!

5-1.汚部屋・ゴミ部屋になってしまうと自分で掃除するのは困難に…

汚部屋やゴミ部屋の状態まで部屋が汚くなってしまうと、自分で掃除しようと思ってもどこからやっていけばいいのかわからなくなってしまいます。実際、掃除しようと思って始めたのはいいものの一向に片付かない…という経験をされたことがある人も少なくないでしょう。

そのような場合にオススメなのが、業者に頼るという選択肢です。業者に頼めば掃除のプロに片付けをしてもらうわけですから、一人で悩むこともなく汚部屋を綺麗にしていくことが出来ます。

5-2.業者を使って掃除する場合のメリットは?

汚部屋の掃除に業者を使った場合の1番のメリットは、自分で掃除をする必要がないことでしょう。自分で取り組む必要がない上に、掃除のプロたちの手によって迅速に綺麗な部屋にすることが出来ます。

また、素早い時間で綺麗にできるのもメリットの1つです。基本的に業者を使って汚部屋を掃除する場合にかかる時間は、戸建てで数日ほど、1Kなら数時間で終わってしまいます。自分でやると何日もかかってしまう掃除がすぐに終わってしまうのは、非常に嬉しいことですね。

5-3.業者を選ぶ時のポイントは?

初めて業者を利用する人にとっては、どのようなポイントに注目して業者を選べばいいのかわからないと思います。そこで最も注目していただきたいのが、「片付けと一緒に不要品回収と買い取りも行っている業者であること」です。このような業者を選ぶことで、ゴミだけでなく使える物の整理整頓をすることも可能となります。特に、まだ使える物をただ捨ててしまうのは悲しいことですが、不要品回収・買い取りを行っている業者なら買い取ってもらってお金にすることも出来るのです。

5-4.業者を選ぶときの注意点

汚部屋を掃除するために業者を利用するとなると、どうしても費用がかかることになります。そのため、利用する場合は必ず最初に無料で見積もりできるところを選ぶようにしましょう。見積もりを行わずに業者にお願いしてしまうと、自分が思ってた以上に料金がかかってしまい、支払いにおいてトラブルになってしまう可能性も高くなります。最初にある程度かかる費用を把握しておけばそのようなことも防げますし、本当にその業者にお願いするかどうかも判断可能です。そのため、業者を選ぶ時は無料で気軽に見積もりできるところを選ぶようにすると良いでしょう。

まとめ

汚部屋の片付け方において知っておくと良い豆知識についてをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

  • 自分の部屋が汚部屋かどうかのチェック法
  • 汚部屋になる3つの原因と対策法
  • 汚部屋の4つの問題点
  • お部屋の片付け方における3つのポイント
  • 片付けが苦手な人にオススメな業者について

一度汚部屋になってしまうと、綺麗な部屋にするのはなかなか大変なものですが、汚部屋における問題点を考えれば、早急に対処していきたいものですね。この記事で得た知識を頭に入れて、汚部屋になってしまう原因を追求し、そのための対策をとっていくようにしていきましょう。また、どうしても片付けが困難な場合は思い切って業者に頼って綺麗な部屋を実現してみてくださいね。


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