テレビ台を賢く処分するために覚えておきたい3つのポイント


テレビの買い替えや引越しでテレビ台を処分したいなら、ぜひ注意しておきたい3つのポイントがあります。注意しなければ廃棄に大きなコストがかかりかねません。大きなテレビ台であれば、なおさら慎重な手配が必要です。それでは、テレビ台の処分方法で覚えておきたい3つのポイントをご紹介します。

  1. テレビ台を処分する前に確認しよう
  2. テレビ台の処分方法
  3. 処分の手順と注意点

1.テレビ台を処分する前に確認しよう

1-1.テレビ台は何ゴミになるのか

テレビ台の廃棄を、自治体が無料回収で対応できるなら最も簡単ですが、多くの自治体では無料回収は行っていません。まずは、自分の住んでいる地域の自治体で情報を確認してください。ほとんどの自治体で、テレビ台は大型ゴミとして有料の回収の対象になっています。価格は自治体によって異なりますが、500円から1000円が相場です。自治体のホームページで確認すれば情報が見つかるでしょう。ルールが決まっているため、自己判断は禁物です。

1-2.大きさによる違いを知っておこう

自治体でテレビ台を回収する際の価格は、通常大きさによって異なります。たとえば、ある都市部の自治体では、幅が1メーターより小さいテレビ台は処分費用が300円です。また、幅1メーター以上で天板がガラス製以外なら700円、幅1メーター以上で天板がガラス製なら1000円と規定しています。そのため、テレビ台の大きさを事前に測り、自治体が発行している大型ゴミの処分用ステッカーやチケットを購入しなければなりません。

1-3.廃棄しない処分がおすすめ

テレビ台の処分には、ゴミとして廃棄する以外の方法もあります。親戚や知人に欲しい人がいないか尋ねてみるのもよい方法です。写真をとって、サイズと共にメールで送りましょう。近所であれば、運ぶのも負担にならず、お互い助かるかたちで処分できます。テレビ台の場合は、インターネットオークションの利用はおすすめできません。送料が予想以上にかかり、送付の手配も大きな負担になります。

2.テレビ台の処分方法

2-1.自治体の廃棄のメリットとデメリット

自治体のサービスを活用して、テレビ台を大型ゴミとして処分するのは、廃棄費用が比較的安く済むのがメリットです。とはいえ、費用がある程度かかると共に時間がかかります。自治体の情報を確認して、収集費用のためのチケットやステッカーを購入しなければなりません。その後、決められた日付と時間に合わせてゴミ収集所へ持ち込むわけです。多くの場合、朝に所定の場所へ置く必要があるため、家族以外の人に運ぶ手伝いを依頼しにくい時間帯となるでしょう。

2-2.リサイクルショップへ持ち込む

リサイクルショップに持ち込むのもひとつの方法です。しかし、持ち込むためにはテレビ台がはいる大きさの車を手配しなければなりません。とはいえ、処分の日を自分の都合のよい日程や時間帯にできるのはメリットでしょう。休日にも開いているリサイクルショップなら、友人などに手伝いを依頼できます。とはいえ、リサイクルショップが必ずしも買い取りをしてくれるとは限りません。場合によっては、買い取りも引き取りもしてもらえず、自宅に戻さなければいけないケースもあるでしょう。

2-3.不用品回収業者に依頼するメリット

それぞれのメリットとデメリットを検討した結果、テレビ台の回収は不用品回収業者へ依頼するのがおすすめです。不用品回収業者であれば、自宅まで回収に来てくれます。そのため、自分で持ち運びをする必要もなく、家族や友人の手を煩わす必要もありません。また、買い取りしてもらえるなら思わぬ収入にもなるでしょう。休日に対応してくれる不用品回収業者に依頼するなら、自分の都合のよい日程で対応できます。

3.処分の手順と注意点

3-1.自治体での処分の注意点

自治体での処分は回収日を間違えると、自分の家に戻さなければなりません。また、大型ゴミの回収日は1か月に数度しかないケースがほとんどです。テレビの買い替えなどで、早く古いテレビ台を処分したくても、タイミングが思うようにあわないなら、大型ゴミの回収日まで古いテレビ台を自宅に保管しなければなりません。また、引越しのタイミングでテレビ台を処分したいなら、引越しの日よりも十分前もって処分のタイミングを見計らう必要があります。

3-2.自分で解体する場合の注意点 

テレビ台はリサイクル法の対象物ではないため、自分で解体し、細かなゴミにして処分することも可能です。とはいえ、素材によっては自分で解体するのが困難なケースも多いでしょう。特に天板がガラスになっているテレビ台は、自分で処分するのは危険です。また、解体しても、自治体のルールに沿って処分するには多すぎる量にもなりかねません。木材部分にネジやプラスチック素材が残っているなら、適切な分別とは言えないでしょう。自分で解体する場合には、ルールに沿った分別をきちんとする覚悟で行う必要があるのです。また、解体をするときは危険も伴います。リスクと費用、また必要な時間を考慮するなら、自分で解体をしないのが賢い判断でしょう。

3-3.信頼できる業者に依頼しよう

不用品回収業者へ依頼する場合には、信頼できる業者をきちんと選びましょう。買い取りを期待できるテレビ台なら、オンラインで無料見積もりをしてくれる業者を選んでください。また、休みの日に合わせて処分をしたいなら、年中無休で対応する業者がよいでしょう。この機会に、ほかの不用品を一緒に処分するのもおすすめです。業者によっては、「定額パックプラン」を用意しているため、不用品をまとめて格安で処分できます。

まとめ

いかがでしたか?テレビ台の処分方法はいろいろありますが、費用や時間を考えるなら不用品回収業者の活用が最もおすすめです。自治体の回収サービスを活用する方法もありますが、引越しやテレビの買い替えなど、テレビ台の処分のタイミングが大切なケースには不向きでしょう。不用品回収業者への依頼は、ほかの不用品とまとめて依頼するのがおすすめです。引越しの場合なら、不用品をまとめて処分するなら持ちものがへり、引越し費用も安く済むでしょう。


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