重い洗濯機の運び方のコツを伝授!引越しで洗濯機を自分で運ぶ人へ!


引越しを自分で行うことを考えるとき、洗濯機の運び方をどうするか悩んでしまうでしょう。
今回は、洗濯機の運び方のコツを知りたい人に向けて、具体的な運び方のコツや注意点を解説していきます。

  1. 洗濯機の運び方のコツを伝授!
  2. 洗濯機を運ぶときの注意点は?
  3. 洗濯機を引越し先に持っていく基準は?
  4. まとめ

洗濯機を運んで腰痛にならないためにも、ぜひじっくりと読んでくださいね。

1.洗濯機の運び方のコツを伝授!

まずは、洗濯機の運び方のコツを伝授しますね。
重い洗濯機を上手(じょうず)に運ぶためにも、しっかり読んでください。

1-1.人数は2人以上で運ぶこと

洗濯機は、2人以上の人数で運ぶことがコツです。
自分で引越しを行うことを考えている人は、なんとかして自分1人だけで運ぼうとするはず。
しかし、洗濯機を安全に運ぶためにも2人以上の人数がいた方が安心です。
特に、階段を使う必要がある状況では1人での作業は大変でしょう。
それに、1人で運んでいると壁などに洗濯機をぶつけてしまいがちに。
洗濯機が破損する原因になるほか、壁などの修復が必要になることもあるでしょう。
できるだけ、洗濯機を運ぶときは2人以上で運んでください。

1-2.階段を使うときは1段ずつ慎重に

2階以上の部屋から洗濯機を運ぶ場合は、エレベーターを使うことをおすすめします。
でも、エレベーターがあるとは限りませんよね。
もしも、洗濯機を運ぶときに階段を使うのならば1段ずつ慎重に下りてください。
特に、1人で運ぶ場合には、足元の視界が悪くなりがちです。
2人以上で運ぶ場合でも、1段ずつ確認しながら下りていきましょう。

1-3.台車を使うと便利

洗濯機を運ぶときに、台車を使うととても便利です。
台車を使うことができると、廊下や地面などの平らな部分の異動が楽になるでしょう。
ただし、階段は台車が使えないので注意しましょう。
階段は台車以外の方法で、階段以外の場所は台車を活用することで運ぶときの負担を減らしてください。

2.洗濯機を運ぶときの注意点は?

次に、洗濯機を実際に運ぶときの注意点を学んでいきましょう。
ここでは、洗濯機ならではの注意点をお話します。

2-1.軽トラや手伝ってくれる人の手配をすること

引越しで洗濯機を運ぶことを考える場合は、引越し先に運ぶための軽トラの手配を忘れないようにしましょう。
特に、3月前後の引越しシーズンには軽トラも不足しがちです。
引越しを予定する時期によっては、軽トラの手配が不可能になることもあるでしょう。
引越しのスケジュールが決まったら、軽トラの手配を早めにしておいてください。
また、洗濯機を運ぶこと以外でも引越し作業を手伝ってくれる人がいると助かります。
できれば、引越し作業を手伝ってくれる人を探しておきましょう。

2-2.梱包(こんぽう)材や段ボールを用意すること

自分で洗濯機を運ぶ場合は、梱包(こんぽう)材や段ボールを用意することも忘れないでください。
梱包(こんぽう)材や段ボールは、洗濯機の故障や破損を防ぐために必要です。
自分で運ぶから問題ないと甘く見ることは、いけません。
梱包(こんぽう)材できちんと保護をして、段ボールで補強をした状態で運んでください。

2-3.腰痛にならないように注意すること

洗濯機は、重さがあります。
運び方によっては、腰痛を引き起こす可能性も高いでしょう。
洗濯機を運ぶときには、無理な姿勢で行わないようにしてください。
1人で運ぶと、どうしても腰痛を引き起こすことが多いです。
腰痛の不安が残る場合は、1人で運ぶことを止めてほかの人と一緒に運ぶようにしましょう。

2-4.洗濯機が横にならないように注意すること

洗濯機を運ぶときには、向きが横にならないように注意してください。
向きを横にしてしまうと、内部の部品が移動したり外れたりすることで故障の原因になります。
洗濯機は、縦の向きにして運ぶことが大切。
特に、2人以上で運ぶときには、運びやすさを理由に横にしてしまいがちなので気を付けましょう。

3.洗濯機を引越し先に持っていく基準は?

洗濯機の運び方や注意点を学んだり理解したりすることは、大切です。
しかし、本当に引越し先に持っていくべきなのかの判断基準を確認しておきましょう。
実は、引越し先で使い物にならなかったり新しい洗濯機の買い替えタイミングであったりすることもありますからね。

3-1.本体や備品に故障している部分がないか確認

洗濯機を引越し先に持っていく基準としては、故障がないことがポイントとなります。
本体だけでなく、備品にも故障している部分がないかチェックしてください。
引越し先に運んでも、使えない状態になっていたのでは困ります。
正常に使える状態ではないと判断した場合は、持っていかない方が良いでしょう。
また、今までは正常に使うことができていても、引越し先で不具合が出ることもあります。
購入してから年数が経(た)っている洗濯機は、買い替えのタイミングであるとも言えるでしょう。

3-2.引越し先でそのまま使用できるか確認

洗濯機が、引越し先でそのまま使用できるか確認してください。
洗濯機のサイズによっては、引越し先に入らなかったり合わなかったりする場合があります。
十分に使える状態であっても、引越し先で使用できない状態では困るでしょう。
今の洗濯機で不都合がある場合は、引越し先で新しい洗濯機を購入することも検討してください。

3-3.持っていかない場合は不用品として処分を

洗濯機を引越し先に持っていかない場合は、不用品として処分しましょう。
完全に使えない状態は、粗大ごみとして出しても良いです。
でも、まだ使える状態だったり外観がきれいな状態だったりする場合は、リサイクルできる可能性を捨てないでください。
まだ使える状態の洗濯機は、不用品回収業者に依頼すると引き取ってもらえます。
不用品回収業者に依頼すると、運び出す手間もかからず楽。
引越し先に持っていかない洗濯機は、不用品回収業者に見積もり依頼を出してみると良いでしょう。

4.まとめ

さて、洗濯機の運び方のコツや注意点について詳しく解説をしてきましたが、いかがでしょう。
洗濯機は重いので、運び方しだいで腰痛になる可能性もありますから注意してくださいね。

  • 洗濯機の運び方のコツを学んでおく
  • 洗濯機を運ぶときの注意点を理解する
  • 洗濯機を引越し先に持っていく判断基準を知る

引越しを無事に完了するためにも、今回学んだことをぜひ参考にしてくださいね。


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