オーブントースターの捨て方とは?小型家電を賢く処分する方法


オーブントースターは、パンやおもち、グラタンなどさまざまな料理に使える大変便利な調理家電です。しかし、寿命が来て壊れてしまったり、新製品を購入したくなったりした時に、処分に困ってしまいますよね。正しい捨て方がわからないという方も多いでしょう。そこで今回は、オーブントースターのお得な処分方法についてご紹介します。

  1. オーブントースターの捨て方・廃棄・処分方法について
  2. オーブントースターの処分方法~自分で捨てる
  3. オーブントースターの処分方法~販売業者の下取りに出す
  4. オーブントースターの処分方法~リセールに出す
  5. オーブントースター処分方法~回収業者に依頼する
  6. オーブントースターの処分についてよくある質問
  7. まとめ

買い替え・引っ越しなどでオーブントースターを手放す方に役立つ情報が満載です。無駄に費用をかけて処分することのないよう、ぜひ最後まで読んでみてください。オーブントースターの最も良い処分方法が見つかります。

1.オーブントースターの捨て方・廃棄・処分方法について

1-1.オーブントースターは何ゴミか

オーブントースターは小型家電リサイクル法の対象家電です。トースター以外にも小型家電として設定されている家電はたくさんあり、その処分方法は自治体に一任されています。そのため、自治体に何ゴミとして取り扱っているかを確認する必要があるのです。基本的に自治体はオーブントースターなどの小型家電を、不燃ゴミもしくは粗大ゴミとして取り扱っています。粗大ゴミで出す場合は申請や処理券を購入する必要があるのです。「2.オーブントースターの処分方法~自分で捨てる」もご参照ください。

1-2.小型家電リサイクル法について

小型家電リサイクル法は、家電をリサイクルすることにより、資源の有効活用やゴミ処分場の窮迫を防ぐための法律です。それに付随して自治体や販売店では小型家電を回収するためのリサイクルボックスなどを設けています。しかし、小型家電の中でも特に小さな物を対象としていることがほとんどです。オーブントースターほどのサイズの物を入れられるボックスは限られます。ただし自治体によっては、トースターを無料回収している地域もありますので、念のためご自身の自治体に確認してみてください。

1-3.寿命や故障について

オーブントースターの寿命は7~10年程度です。オーブントースターのように熱を発する家電は、無理に使い続けると大変危険ですので、故障した際はすぐに交換してください。また、メーカーによっては部品を交換できる物もあります。網やトレイなどの焦げ付きが気になるだけという場合には部品交換も検討してみてください。

2.オーブントースターの処分方法~自分で捨てる

2-1.自治体回収の場合

粗大ゴミ・リサイクルボックスでオーブントースターを処分する方法をご紹介します。まずはお住まいの自治体のゴミ区分を確認してください。

2-2.やるべきこと

粗大ゴミとしてオーブントースターを処分する場合の手順は下記のとおりです。

  • 粗大ゴミ申請(電話・HPなど)
  • 処理券・処分シールなどの購入(スーパー・コンビニ・指定の店舗など)
  • 回収日に回収場所までトースターを持っていく

2-3.メリットデメリット

自治体回収は比較的安価にトースターを処分することが可能です(無料~1000円程度)。ただし、回収日を待ち自分で運ぶなどの手間もかかります。

2-4.回収ボックスに捨てる方法

自治体によっては、回収ボックス・リサイクルボックスによる小型家電の回収が可能です。無料で処分できるメリットがある一方で、そもそも回収ボックスを設けていない場合や、設けていてもボックスのサイズによってオーブントースターが回収できないこともあります。せっかく回収ボックスまで持っていったのに回収できずそのまま引き返すようなことになると大変手間ですので、事前に確認しておきましょう。

3.オーブントースターの処分方法~販売業者の下取りに出す

3-1.オーブントースターを買い替える時とは?

焦げ付き・温まりにくい・電熱部分(ヒーター)がつかないなどの不具合が出てきたら買い替えのサインです。

3-2.オーブントースターが安い時期は?

オーブントースターは7~8月ごろの買い替えがお得です。一般的に調理家電は、8月下旬~秋にかけて新製品が売り出されます。その前の在庫処分をねらうのがおすすめです。

3-3.販売業者の下取りについて

家電量販店では、オーブントースターの下取りをおこなっているところもあります。たとえば、各家電量販店のネットストアでトースターを新規購入した場合、そのストアのみで使える下取りクーポン券を購入する方法などが一般的です。店舗への持ち込み可否についてはお店に直接確認してみてください。

3-4.通販業者の下取りについて

通販業者にも、有償で下取りをおこなっているところがあります。たとえば、家電1台の新規購入ごとに家電1台の下取りが可能です。ただし、手数料や各種条件(付属品が必須・こん包方法の決まり)などもありますので、あまり手軽な処分方法とはいえません。

3-5.下取り手数料など

業者によって、下取り手数料が発生します。また、送料も負担しなければならないこともあるため事前の確認が必要です。

3-6.メリットとデメリット

下取り処分には、新しいトースターを買うついでに古い物を処分できるメリットがあります。一方、手数料がかかったり条件によっては下取りが不可であったりというデメリットもあるのです。

4.オーブントースターの処分方法~リセールに出す

4-1.買取してもらえるトースターとは

SHARP(シャープ)・象印・バルミューダ・SANYO・PANASONICなどの有名大手メーカーの物は、比較的買取価格に期待ができます。また、定価が高い物や使用年数の浅い物も買取価格があがるでしょう。調理器具ですので衛生状態も重要です。美品でないと買取不可となる場合もあります。

4-2.リサイクルショップ

4-2-1.買取の流れ

最寄りの店舗が家電およびトースターが買取対象であるかを確認してください。買取対象の場合は、トースターを持参し現物を見てもらい買取査定を受けます。家電の点数によっては出張査定をおこなっている店舗もありますが、一般的には店舗持ち込みが基本です。

4-2-2.メリットデメリット

買取価格がついた場合は収入になるのが大きなメリットです。しかし、使用年数が長い場合や(5年以上)、汚損が激しい場合には、買取不可になってしまいます。また、査定金額が安すぎて納得がいかないこともあるでしょう。

4-3.ネットオークション

4-3-1.ネットオークションの流れ

ネットオークションにトースターを出す場合、以下の流れとなります。

  • 出品手続き
  • 買い手を待つ
  • 買い手がついたら連絡(メールやオークションのフォームなど)を取る
  • 振り込みを確認する
  • こん包・配送する

4-3-2.メリットデメリット

ネットオークションでは、買い手が価格をつけられるため、うまくいけば高値で処分できます。しかし、オーブントースターのような調理器具ですと希少性は重視されず、新しい物のほうが売れやすいものです。そのため、買い手がつかない、金額があがらないといったことがありうるでしょう。また、こん包の手間や配送のトラブルなどのデメリットもあるので注意してください。

5.オーブントースター処分方法~回収業者に依頼する

5-1.回収方法

オーブントースターの処分を回収業者に依頼する場合の流れは以下のとおりです。弊社の例ですので、詳細は業者によって異なります。

  • 申し込み
  • 見積日のご予約
  • 見積もり(訪問)
  • 不用品を回収
  • お支払い

見積額にご納得いただいてからの回収作業となりますのでご安心ください。

5-2.回収料金

業者に不用品の回収を依頼する場合は、まとめて処分するのがおすすめです。不用品1点からでも回収は可能ですが、パック料金のほうがお得になります。弊社のパック料金の一例をご紹介しますのでご参照ください。

  • カゴ車おまかせパック(目安0.8m³):12,000円
  • 1t平トラックおまかせパック(目安4.0m³):50,000円
  • 2t平トラックおまかせパック(目安8.0m³):95,000円
  • 3tトラックおまかせパック(目安15m³):170,000円
  • 4tトラックおまかせパック(目安25m³):250,000円

詳細はこちらをご参照ください。

5-3.メリットデメリット

オーブントースター1点だけの回収ですと、費用が高くついてしまうかもしれません。しかし、まとめて処分することで、費用以上の時間と手間を節約できるというメリットがあります。さらに、弊社では買取もおこなっておりますので、買取可能な家電や家具があれば回収費用から相殺することも可能です。

5-4.業者選びのポイント

不用品回収業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

  • 古物商許可・産業廃棄物収集運搬など資格を持っていること
  • 料金体制が明確であること
  • 料金とサービス内容が見合っていること
  • 地域に対応していること
  • 買取も併行しておこなっていること(売却したい不用品がある場合)

5-5.コストをおさえるコツ

回収費用をおさえるためには、安い業者に依頼するのが一番です。たとえば弊社では、東京都内の回収業者と比較して2~5割程度安く回収できます。複数業者に無料見積もりを取って最安値の業者を探してみてはいかがでしょうか。また、買取価格をあげることで、総合的な費用を安くすることも可能です。買取依頼をする家具家電は、きれいに掃除したり付属品などをそろえたりすることで、買取価格アップにつながります。

5-6.無料回収業者について注意点

いくら安い業者がいいとはいえ、無料回収業者には注意してください。よく路上を走っている無料回収の軽トラックなどは、無資格で営業していることがほとんどです。無料回収業者をめぐるトラブルもここ数年で多発しています。料金体制が明確で、きちんと見積もりをする業者に依頼するようにしましょう。

6.オーブントースターの処分についてよくある質問

6-1.急ぎでオーブントースターを処分したいのですが

即日対応が可能な場合もあります。お急ぎの場合はお電話にてお問い合わせください。→0120-997-836 対応時間9時~19時(年中無休・土日祝は18時まで)

6-2.パック料金にするべきか、個別料金にするべきかわからない

弊社では、お客様にとって最適なプランをご紹介しております。たとえば、カゴ車パックでは微妙に入りきらない場合は、トラックパックにあげるのではなく、カゴ車2台を使うといった具合に臨機応変な対応が可能です。無理に高いパックをすすめるようなことはいたしませんのでご安心ください。

6-3.オーブントースターを買取に出す前に掃除したい

調理器具ですので、なるべく洗剤を使わないようにしましょう。焦げ付きや油汚れには重曹が効果的です。重曹をぬるま湯に溶かした物をタオルなどにつけてこすると汚れが落ちやすくなります。歯ブラシなどを使ってもいいでしょう。ただし塗料が落ちてしまうこともあるため、注意してください。

6-4.小型のオーブントースターは不燃ゴミで出せますか?

サイズによって粗大ゴミかどうかが決まりますので、3辺の長さを測ったうえで自治体や市役所などに問い合わせてください。

6-5.エレベーターのない家ですが回収してもらえますか?

弊社の場合は、回収は可能ですが、階段を使う場合やつりおろしにはオプション料金が発生いたします(500円~10,500円程度)。もし、1階までご自身でおろしていただければ、これらのオプション料金は発生いたしません。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。オーブントースターは、家電の中では比較的小型とはいえ、処分に費用や手間がかかってしまうこともあります。費用・時間・手間などを総合的に考えて、最適な処分方法を検討してみてください。不法投棄や誤った方法で処分してしまうと、かえってお金がかかってしまうこともあります。必ず正しい方法で処分してください。


365日年中無休即日対応もOK相場より20〜50%も安い格安不用品片付けサービス